定年退職

早期リタイヤで第二の人生、あなたは海外移住派?それとも田舎暮らし派?

一般的の会社の退職年齢は60歳のところが多いですが中には55歳が退職年齢の企業や会社があります。

それでも年金受給がスタートするまでは何らかの仕事をしている人が多いことでしょう。

定年後の海外移住者も増加中

一方、40代で今やっている仕事を辞めるリタイヤ組も最近多くなっています。辞める理由は様々ですが、定年退職後のリタイヤ組も含めてタイやニュージーランド、シンガポールやマレーシアなど海外で第2の人生を楽しむ人や投資で蓄えたお金で生活する人が増えています。

一方で

のどかな田舎に引越して田畑で野菜を耕して自給自足を楽しむ夫婦も増えてきました。市町村によっては都会から引越ししてきた住民に住宅手当や無料で農地を貸し出すサービスをしているところもあります。

そんな定年後の田舎暮らし

最近、近所にそんなご夫婦が引越しきました。今まで東京の大手の企業に勤めていた50歳のご夫婦が子供の独立と同時に会社を辞めてこられたようです。これまで農業はしたことのないご主人でしたが、もともと好奇心旺盛な性格が功を奏しているのか

3年も立つと夏はトマトやキュウリ・ゴウヤ・玉ねぎなど、冬になると美味しい金柑が元気に育って近所におすそ分けをするまでになっていました。

最近ではご主人が革製品・奥さんがアクセサリーのアトリエを作って店舗販売やインターネットで販売しています。そんな定年後の田舎暮らしが最近流行っているようです。

田舎暮らしは向き不向きがあるかも

特に最近は田舎暮らしを勧めるような本がや情報誌が書店に並んでいます。内容を読んでみると田舎の良い所ばかりが強調されていますが実際はどうなのでしょうか?

首都圏で生活した人がいきなり田舎に引越して感じることは、やはり交通の不便さです。車がないと行動範囲はかなり制限されます。

コンビニやスーパーなど日常の買い物にいくのさえも車がないとなかなか行く気になれません。

たまに、コミュニティバスが通っているところもありますが、頻繁に通らないので急いでいる人にとってはあまり役にたちません。

また、病院などの数も少ないので現在持病を持っている人は事前に調べていたほうがいいですね。

年を取ってからの引越しはなかなか環境に順応できないと言いますが、これもその人の育った環境や性格的なものがあるのかもしれませんね。

あなたは定年後は海外移住を希望しますか?

それとも、のんびり田舎暮らしでしょうか?